浪漫いっぱい!京田辺市観光協会 京田辺道中記

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おんごろどん (おんごろどん)

古くから宮ノ口・江津区に伝わる農耕神事。「おんごろ」とはモグラのことで、農作物の大敵であるモグラを追い払い、その年の豊作を祈願する。  毎年、小正月の夜、数名の男児が、手にわらを芯にして縄を巻き付けた横槌と呼ばれる棒を持…

とんど (とんど)

毎年、市内各所で地域行事として行われている。地域住民の手により、小学校の校庭や運動公園などに青竹で7メートルほどの高いやぐらを組み、正月の注連縄(しめなわ)や門松などを藁と一緒に結びつけて火をつける。  みそ汁や善哉(ぜ…

キララフェスティバル (きららふぇすてぃばる)

住所:-

近鉄新田辺駅東の商店街一帯を会場に模擬店や各種イベントが開催されます。

一休さんウォーク (いっきゅうさんうぉーく)

住所:京田辺市田辺丸山

11月中旬に、豊かな自然に恵まれた京田辺市内に点在する名所・旧跡を巡りあるくウォーキング大会。行程距離別に、初心者コース、一般コース、健脚コースがあり、健康や体力づくりのために、参加者は年々増えている。事前申込み150円、当…

一休とんち大賞 (いっきゅうとんちたいしょう)

晩年を京田辺で過ごした一休禅師にちなみ、風刺やとんちのきいた小咄と、一休さんに聞かせたい愉快な話や困った話などのエッセイを夏に全国から募集し、そのなかから「一休とんち大賞」を決定する。11月初旬に入賞者を京田辺市に招き、…

一休寺薪能 (いっきゅうじたきぎのう)

 酬恩庵(一休寺)は、能と深い関わりがある。一休寺の墓地には、観世流の第三世が眠っており、総門前には世阿弥の娘婿であり、能役者・作者の金春禅竹が、一休和尚のために能を演じた場所と伝えられている。またこの地域が昔から「薪…

花見ウォーク (はなみうぉーく)

咲き誇る桜や菜の花を楽しみながら市内の観光名所を巡る観光協会主催のウォーキングイベント。道中には、京田辺市観光ボランティアガイドの説明があり観音寺前の田を借りて咲かせている菜の花摘を積んでいただけます。 近くの普賢寺…

茅の輪くぐり (ちのわくぐり)

宮ノ口区に伝わる無病息災を願う伝統行事。同区の氏神である白山神社で行われる。  毎年7月31日、氏子ら「神主組」の8名が、笹の葉のついた竹を束ねて直径1.6メートルほどの輪をつくり神社に祈願する。ほかの地域では、この輪を神社の…

京田辺市民駅伝競走大会 (きょうたなべしみんえきでんきょうそうたいかい)

2月最終日曜に開催される市内をめぐる駅伝大会。 松井ヶ丘小学校を起点に、6区・18kmのコースを経て、ゴールの田辺中央体育館を目指す。参加資格は、宇治市以南に在住する中学生以上の男女で、一般・女子・学生の各部合わせて最大4…

京都木津川マラソン大会 (きょうときづがわまらそんたいかい)

小学生以上の健康な男女なら誰でも参加できるマラソン大会(事前申込要・有料)。 2月の第1日曜に草内木津川運動公園で開催される。 3キロメートル、5キロメートル、ハーフマラソン、フルマラソンの4部門が設けられ、時間制限がないので…

玉露の手揉み体験 (ぎょくろのてもみたいけん)

住所:京都府京田辺市普賢寺小田垣内62

"日本一の玉露づくり名人・山下壽一さんとその門下生らが、最高級緑茶・玉露づくりを伝授。生の茶葉から自分で揉み上げた玉露は、まさに天下一品。 また、揉み上げた玉露を持ち帰ることができる。最高級玉露の淹れ方を日本茶インス…

朔日講神楽奉納 (ついたちこうかぐらほうのう)

朔日講神楽は、毎月第1日曜日、10月の秋祭り、正月三が日の早朝に宮津の白山神社で奉納される。江戸時代後期から続く長い歴史を有するものだと推測される。宮ノ口区の年長男性8名で構成、最年長者が宮守を努め、以下年長者から太鼓・鼓…

山本の百味と湯立 (やまもとのひゃくみとゆだて)

佐牙神社の山本御旅所(おたびしょ)で毎年10月に催される伝統行事。  前日の宵宮に、神役と太夫が神主宅で身を清め、宮司が神輿に神うつしの儀を行う。 当日の朝、2基の神輿が太鼓の音とともに、三山木地域の山本後旅所まで約2kmを巡行…

十三まいり (じゅうさんまいり)

数え歳で13歳になった子どもたちが、知恵や福徳を授かるために、虚空蔵菩薩に参詣するならわしで、毎年4月13日になると市内外から大勢の親子連れが大住地域の虚空蔵谷にある虚空蔵堂へお参りする。この行事は、別名「知恵詣り」「知恵も…

新春甘南備山初登り (しんしゅんかんなびやまはつのぼり)

毎年1月3日、市民の健康増進と交流を願う、新春の恒例行事。JR京田辺駅から甘南備山山頂を目指し、約2時間の道のりを歩く。古くから地域の象徴として親しまれてきた甘南備山の自然にふれ、清々しい気持ちで一年をスタートする。

新春茶香服大会 (しんしゅんちゃかぶきたいかい)

2月上旬に京田辺市コミュニティホールで行われる。 京田辺市茶業青年団が、茶業振興の一環として毎年開催。京田辺産玉露、静岡産玉露、鹿児島産煎茶などの各地のお茶を用意し、参加者がそれぞれの産地と種類を当てながら得点を競う。茶…

瑞饋神輿巡行 (ずいきみこしじゅんこう)

2年に一度の10月に棚倉孫神社の秋祭に繰り出される瑞饋神輿。高さ3m、1.5m四方の檜づくりの神輿は、屋根に赤ずいき、鳥居に青ずいき、壁に大豆、三度豆、玄米、小豆、頂上の鳳凰には南瓜や千日紅の花、他にも赤・青とうがらし、赤なす…

全国小学生ハンドボール大会 (ぜんこくしょうがくせいはんどぼーるたいかい)

8月最初の金曜・土曜・日曜に田辺中央体育館、同志社大学京田辺キャンパス体育館などを会場として開催される、(財)日本ハンドボール協会主催の全国大会。 昭和63年の京都国体で、京田辺市がハンドボール競技会場となったのを契機に毎年…

大住隼人舞 (おおすみはやとまい)

10月14日の夕刻、月読神社・天津神社の宵宮に奉納されるこの舞は、約1300年前に大隅隼人が朝廷に仕え、宮廷で演じたとされる古代芸能を復活させたもの。岩戸神楽とともに日本民俗芸能の源流といわれている。四方に笹つきの竹を立て、縄…

茶まつり (ちゃまつり)

10月1日の「お茶の日」にちなんで京田辺市内で開催。京田辺茶手もみ技術保存会による「手もみ製法の実演」、京田辺茶業青年団による「おいしいお茶の入れ方教室」、「玉露の無料接待」など、高級茶の魅力をアピールする。あたりには玉露…

 


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