浪漫いっぱい!京田辺市観光協会 京田辺道中記

トップページ > 京たなべ まるごと検索! > 観光スポット石碑

京田辺まるごと検索!

おすすめ観光地検索

あなたのオススメ観光地をご紹介ください!投稿はこちら

43件該当しました

1 2 3

藤木の渡し

「左八はた よと」の碑 (「ひだり やわた よど」のひ)

淀と田辺の距離は約12qあり、陸路は大和街道であり、水路は木津川の舟便を使い、明治の終わり頃までは深いつながりをもっていた。特に江戸時代においては淀藩領も多くあった田辺地域は強い影響を受けていた。 この道標の近くには淀…

井辻翁頌徳碑 (いつじおきなこうとくひ)

孔子曰室之邑必有忠信若丘者、綴喜郡普賢寺村属天王者山城之僻郷他有若井辻翁者出焉、翁名勘左衛門以弘化二年三月十日生、孝名嘉三郎妣喜多川氏、翁人為執志剛健襟度宏豁、接人測而自奉倹、家世農苦?治産亦善赴人急竭力公共事業、自明治…

一休禅師墨跡碑 (いっきゅうぜんじぼくせきひ)

諸悪莫作(諸の悪を作すことなかれ) 衆善奉行(衆の善を奉行せよ) これは一休和尚の筆になる七仏通戒の偈の中の詞白でお釈迦さまの弟子である阿難尊者の作といわれ意味は数かずの悪行をすることなく多くの善行をすれば自然に心が…

一石多尊石仏 (いっせきたそんせきぶつ)

天王集落の東端、共同墓地内に、中世末期以降の一石多尊石仏がある。表面を五段に分け、地蔵尊、阿弥陀仏など、一石に十六尊が刻まれた石仏で、左下に天正18(1590)年の刻銘がある。  そのそばには、阿弥陀仏や千手観音を刻んだ同形式…

猿田彦尊 (さるたひこのみこと)

伽和羅古戦場跡 (かわらこせんじょうあと)

近鉄新田辺駅下車。東口を出て田辺高校に向かう。馬坂川を渡らずに川沿いに少し南下。河原公民館と河原天満宮の裏側にひっそりと建っている。 『日本書紀』崇神天皇の条 武埴安彦(たけにはやすひこ)が天皇にそむいて輪韓河(わからがわ・…

観喜天拝所 (かんぎてんはいしょ)

石碑に向かって立つと日本三大聖天の一つ、生駒聖天でおなじみの宝山寺の方角になる。 今は竹に覆われ視界が閉ざされているが、かつては、生駒山が望めたことだろう。 この碑のたつ千鉾山は、堂島の米相場を伝える旗振山として…

牛まわしの碑 (うしまわしのひ)

碑陰 平成5年8月岡村郷土史会昭和30年代中頃(1960頃)まで、毎年6月5日の節句(5月5日の端午の節句から一月遅れの日)には、早朝から各家で飼育している牛を連れてきて、ここを三回回らせ、ちまきを与えた。 牛は前日からきれいに洗い、角…

郷倉跡 (ごうくらあと)

享保2年(1723)に淀藩の淀藩の領主となった稲葉家10万石の藩領として、市内には当時の川原村・北興戸村・南興戸村・草内村・高木村・天王村があった。 これらの領内からの年貢米を収める倉庫のことを郷倉とよび、この付近に建てられ…

恵日寺跡 (えにちじあと)

明治初期の神仏分離により、佐牙神社境内にあった神宮寺の恵日寺も廃寺となった。そのため、本尊の不動明王像(南北朝時代)と大威徳(だいいとく)明王像・軍茶利(ぐんだり)明王が近くの正福寺(江津)に、降三世(ごうざんぜ)明王像・金剛夜…

三国境 (みくにざかい)

三山木廃寺址 (みやまきはいじあと)

山本の渡し場跡 (やまもとのわたしばあと)

碑隠 昭和四十九年三月建立 田辺町文化財保護委員会 和銅4年に「山本駅」が設けられ、ここから船で木津川を渡り宇治田原を経て、瀬田へ通じる交通の要衝であった。古い歴史をもつ渡しであった。 (田辺町近代誌より) 玉水橋から堤防…

山本駅跡 (やまもとえきあと)

大宝律令が成立すると、東海、東山、北陸、山陰、山陽、南海、西海の7つの官通が整備され主要街道には駅を設置、駅馬・伝馬を置くことを定めている。  山本駅は、和銅4(711)年に、古代山陰道と近江へ通じる交通の要所として設置…

朱大王古墳

住所:京田辺市飯岡西原

弥陀山古墳(石塚古墳・地蔵山古墳)(経25m)に建てられている。 頂上部に江戸期の石仏が安置されている。 明治初期に古鏡が出土したと伝えるが、これはトヅカ古墳のことと思われる。

朱智神社道標 (しゅちじんじゃどうひょう)

坂道をゆっくりと上って約20分ほど行くと坂道の途中に「宮右方」の碑がある。

薪小学校跡 (たきぎしょうがっこうあと)

清規校跡 明治5年(1872)の学制発布によって薪村にも学校をという人たちの要求が強くなってきた。明治9年頃に小学校開設の目処がたったので、薪小学校の用地確保の運動で薪村の全戸に寄付を要請した。そのころは、大住の進徳校まで通…

薪能金春芝旧跡 (たきぎのうこんぱるしばきゅうせき)

この付近で金春禅竹が一休禅師に猿楽の能を演じ観覧に供したと伝えられている。金春禅竹(1405-1470)は室町時代の能役者・能作者で、大和四座のひとつ円満井座(金春座)の大夫金春弥三郎の子である。能楽の大成者世阿弥の娘婿となり、…

水主の渡し (みずしのわたし)

水量が豊富な木津川で、古代からあったとされる舟運。平城京や東大寺造営のときには木材の集積地として、また近世の鉄道開通まで、唯一の物資輸送路として賑わっていた。木津川には加茂から淀川合流点までの間に約16か所の渡しがあり…

 


本ウェブサイトに掲載されている写真・記事の無断転載を禁じます。


一般社団法人京田辺市観光協会

〒619-0334 京都府京田辺市田辺中央4丁目3-3

観光情報の問合せ   電話 0774-68-2810 (京田辺市駅ナカ案内所) 【年末年始除く通年営業】

協会事務局への問合せ 電話 0774-68-2801 (京田辺市観光協会事務局)【年末年始・土日祝休】