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18件該当しました

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笠上神社 (かさがみじんじゃ)

住所:京都府京田辺市高船里78

当社は昭和初期、篤志家により再建された。瘡(そう)神社・痘瘡(いも)神社ともいわれ、瘡を患う者の平癒祈願の信仰がある。 景勝地にあり、春には桜が美しい名所となっている。また、市内最高峰にあるため、京田辺市はもとより遠く京…

月読神社 (つきよみじんじゃ)

住所:京都府京田辺市大住池平31

月読尊(つきよみのみこと)、伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)、伊邪那美尊(いざなみのみこと)を祀る延喜式内社で、大社に位置づけられていた。中世にはたびたび兵乱、兵火を受けて、社殿の焼失と再興を繰り返した歴史があり、鎌倉時…

佐牙神社 (さかじんじゃ)

住所:京都府京田辺市宮津佐牙垣内164

社伝では、573年に建てられたとされる。 2社からなる左右両殿同形式の本殿は、重要文化財である。 本殿は、重要文化財に指定。左右ニ殿からなり、ともに一間社春日造り桧皮葺、ただし、向拝は天明6年(1786)の後補である。 身舎(…

咋岡神社(草内) (くいおかじんじゃ くさうち)

住所:京都府京田辺市草内宮ノ後5

本殿は春日造。春日造の形式は、中世に奈良興福寺の領地であった場合が多い。  本殿は正面に軒唐破風(のきからはふ)をつけ、各所に蟇股(かえるまた)や虹梁(こうりょう)絵様を配して配色するなど装飾が多く、その細部様式からする…

咋岡神社(飯岡) (くいおかじんじゃ いのおか)

住所:京都府京田辺市飯岡東原62

建築年代など不詳。記録によれば、中世に天満宮と称した時期もあったが、明治6(1873)年村社となり、明治10(1877)年に延喜式内咋岡神社と決定、今の社名にあらためたという。境内の巨木・スダジイは、平成3(1991)年に「京都の自然2…

山崎神社 (やまさきじんじゃ)

住所:京都府京田辺市三山木山崎107

額田大中日子命は応神天皇の皇子もとの鎮座地は今の場所より西南約55メートルの所にあったものを宝亀年間770?780年)に現在地へ移された。  一説によると継体天皇第8皇子・菟皇子を祭神とし、明治初期までは八王子社とも皇子神社ともい…

朱智神社 (しゅちじんじゃ)

住所:京都府京田辺市天王高ケ峰25

仁徳天皇時代(313〜399年)に現在の地より西方の西峰山頂に創建、宣化天皇元(535)年この地に移されたという。延暦12(793)年に大宝天王と朱智天王を同殿に合わせ祀られた。貞観11(869)年、朱智神社の祭神として祀っていた迦爾米雷…

酒屋神社 (さかやじんじゃ)

住所:京都府京田辺市興戸宮ノ前100

創建年月など不詳だが、かつて神功皇后(じんぐうこうごう)が三韓遠征の際、神社背後の山に酒壺を三個安置して出立、帰国後その霊験に感謝して建てられたとも。本殿は明治9(1876)年の再建で一間社流造り、屋根に特徴があり、千鳥破風…

新宮社 (しんぐうしゃ)

住所:京都府京田辺市多々羅新宮前

この地は欽明天皇の御代、わが国に来朝した百済国人爾利久牟(にりくむ)王の住居したところといわれる。この人は鉄工の業を伝えた人で朝廷より多々羅の姓を下賜された。当社はその子孫のものが祖神と仰ぐ百済国余璋王を祭神として祀った…

神南備神社 (かんなびじんじゃ)

住所:京都府京田辺市薪甘南備山10

甘南備山の頂上に鎮座している。「かんなび」とは古来、神の御座所のことで、社殿を持たなかった時代には山嶽(さんがく)や森林などを神の御座所とし「神の社」「かんなび」「みもろ」と呼んでいた。神南備神社は、延喜式の制で小社に…

薪神社 (たきぎじんじゃ)

住所:京都府京田辺市薪里ノ内1

本殿に残された棟札によると、薪神社の星野天神・住吉・武氏の三社は、天正年間(1573?92年)に再興された。寛永6(1629)年には、薪村と大住村の山論を板文にして奉納。明暦元(1655)年、薪村八幡宮・天満宮の縁起と宮座の定めをあらため、…

須賀神社 (すがじんじゃ)

住所:京都府京田辺市打田宮本1

『氏神牛頭天王造供神社牘之控』に、普賢寺郷の惣社牛頭天王社(現朱智神社)に遠く、打田村にも天王社を造営したとある。明治に須賀神社とあらためられた。府の登録文化財である本殿は、東に面した一間社流造(いっけんしゃながれづく…

石船神社 (いわふねじんじゃ)

住所:京都府京田辺市高船里111

建築年代など不詳。もとは八王神の社(はちおうじんのやしろ)といった。言い伝えでは饒速日命が天磐船(あまのいわぶね)に乗り、この地の櫂峰(かじがみね)に降臨し、そのあと河内の哮峰(たけるがみね)に天降り(あもり)、大和国…

棚倉孫神社 (たなくらひこじんじゃ)

住所:京都府京田辺市田辺棚倉49

「棚倉」とは穀物を収蔵するに当たり、湿気をさけるための床を設けた倉庫をいい、養蚕にも用いられた。筒城(綴喜)は古来から渡来人による養蚕の盛んな地域であり、その蚕は貴重で「天の虫」ともいわれ、蚕が棲む倉を崇め神格化して祀…

地祇神社 (ちぎじんじゃ)

天神社 (てんじんじゃ)

住所:京都府京田辺市松井向山1

天神社は、『延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)』に記載されている式内社(しきないしゃ)である。明応2(1493)年に社殿が造営され、宮寺・中性院がおかれていた。しかし中性院は、明治維新の神仏分離により明治5(1872)年に廃寺と…

天津神社 (あまつじんじゃ)

住所:京都府京田辺市大住岡村62

天禄年間(970〜972年)の創祀と伝えられているが、詳しいことはわかっていない。もとは、若宮社また若宮八幡ともいわれていた。元和3(1617)年に社殿を修造したという棟札が残っており、それ以前の創祀であることがわかる。本殿は様式から…

白山神社 (はくさんじんじゃ)

住所:京都府京田辺市宮津白山41

市内最古の神社建築物。毎月第1日曜日には朔日講の神楽が行われることでも有名。本殿は重要文化財。 本殿は永享年間の造営といわれ、向拝蟇股(こうはいかえるまた)や木鼻(きはな)などに室町時代の建築様式がみられる。本殿前にあり…

 

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