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田辺町役場跡 (たなべちょうやくばあと)

昭和26年4月に田辺町・大住村・草内村・三山木村・普賢寺村が合併して田辺町となり、昭和30年7月にこの場所(田辺辻40)に本館木造2階建・付属建物平屋建の延べ212坪の役場が落成した。 この役場庁舎は増改築を重ね、昭和61年12月に新…

田辺本町のまち並み (たなべほんまちのまちなみ)

田辺木津川つつみ緑地 (たなべきづがわつつみりょくち)

住所:木津川(田辺西浜?田出原地内)

木津川沿いの自然豊かな緑地公園。田辺、草内木津川運動公園にサイクリングロードでつながっている。

田辺木津川運動公園 (たなべきづがわうんどうこうえん)

住所:京都府京田辺市田辺外島地内

野球場(一面)、ソフトボール場(二面)、テニスコート(四面)を有する運動公園で、ソフトボール場二面を使えば、サッカー競技場や陸上競技場としても使用できる。 野球場とソフトボール場とテニスコートの使用には、事前申し込みが必…

筒城宮伝承地 (つつきのみやでんしょうち)

同志社大学京田辺キャンパス内に「筒城宮址の碑」がある。1960年、遷都1450年を記念して、組織された「筒城宮跡顕彰会」により建立されたものである。 この辺り(興戸・多々羅・普賢寺など)は、第26代天皇、継体天皇の筒城宮があったと…

藤木の渡し

藤林普山の碑 (ふじばやしふざんのひ)

碑隠 昭和三年春 京都 三宅安兵衛遺志建之 寛政8年(1796)に16歳で京都に出て医学を学んだ。こののち稲村三伯の「波留麻和解」を入手して蘭学の研究を志し、これを携えて郷里に帰り、10年の歳月を費やして独学で翻訳に努力した。 普山…

同志社大学歴史資料館 (どうししゃだいがくれきししりょうかん)

同志社大学京田辺キャンパスの西方に位置する観音寺は、国宝・十一面観音立像を本尊とする古刹で、鎌倉時代には公家の代表である五摂家の一つで、今出川に別邸があった近衛家の基礎を築いた近衛基通がこのあたりに移り住んだと伝えられ…

二月堂竹送り (にがつどうたけおくり)

「お水取り」の名で知られる東大寺・二月堂の修二会(しゅにえ)。その中で「籠松明(かごたいまつ)として使われている真竹を「お水取りの行」によって二月堂まで届ける。 毎年2月11日の早朝、周囲が20cm、重さ100kgほどもある根付きの…

日本最初外国蚕飼育旧跡 (にほんさいしょがいこくかいこしいくきゅうせき)

碑隠 昭和三年春 京都三宅安兵衛依遺志建之 この碑は、昭和3(1928)年京都に住む篤志家により建立されたものである。 多々羅には百済からの帰化人たちが豪族の奴理能美(ぬりのみ)を中心に住み、養蚕と絹生産を営んでいた。  …

能楽発祥の碑 (のうがくはっしょうのひ)

式内社の研究で独自の領域を示した志賀剛氏が記述した能の発祥の碑が境内にある。 酬恩庵から約100m西能楽は薪能即ち金春流に初まり、次に宝生能 観世能は大住に 金剛能は大和に発祥した  昭和60年11月文化日  文学博士 志賀剛

馬坂川桜並木 (うまさかがわさくらなみき)

桜並木 梅、桃とつづいて京田辺の春を彩る桜。虚空蔵谷川畔の桜並木には、ソメイヨシノやオオシマなどがこぼれるように咲き誇り、地元愛護会によりぼんぼりや提灯でライトアップされ夜桜も楽しめる。また観音寺参道の桜は、周囲に菜の花…

白山神社 (はくさんじんじゃ)

住所:京都府京田辺市宮津白山41

市内最古の神社建築物。毎月第1日曜日には朔日講の神楽が行われることでも有名。本殿は重要文化財。 本殿は永享年間の造営といわれ、向拝蟇股(こうはいかえるまた)や木鼻(きはな)などに室町時代の建築様式がみられる。本殿前にあり…

隼人舞発祥之碑 (はやとまいはっしょうのひ)

碑陰『この大住の地は奈良朝以前七世紀ごろから九州の大隅薩摩日向の三國隼人が移住して月読神社に奉仕したといわれ日本芸能の主流とされている 昭和四十七年四月に大住隼人舞保存会を結成した 昭和五十年十二月十九日に田辺町…

飯岡の渡し場跡 (いのおかのわたしばあと)

碑隠 昭和四十九年三月建立 田辺町文化財保護委員会 玉水橋下流、飯岡の入口付近の木津川べりに千貫岩という大きな岩が露出している。ここから対岸の玉水に渡った。この渡し場は、月の名所でも有名である。玉水への目標といわれた榎の…

飯岡横穴 (いのおかよこあな)

飯岡丘陵の南東斜面に位置し、かつては2基あったという。 花崗岩の地山をくりぬいて作られている点に特徴がある。 昭和53(1978)年の発掘調査で、古墳内部の床面から古墳時代後期の須恵器(すえき)がみつかったが、平安時代に再利用さ…

飯岡車塚古墳 (いのおかくるまづかこふん)

前方後円墳 長さ81m、後円部の直径60m、前方部の幅は45m、高さ4.5m、竪穴式石室で明治35(1902)年発掘の際に石釧、車輪石、鍬形石、勾玉、管玉など、多くの玉石製品が出土した。古墳の表面は葺石(ふきいし)でおおわれ、周りは埴…

不違の池 (たがわずのいけ)

ある時、神功皇后の一行が旅の途中に訪れ、皇后はこの池の水で髪を洗い信託を受け、帰りにも立ち寄ることを約束した。そして皇后が約束を破ることなく帰路の途中に立ち寄ったので、この池は“不違の池”と呼ばれるようになった。  池の側…

富野の渡し場跡 (とののわたしばあと)

水量が豊富な木津川で、古代からあったとされる舟運。平城京や東大寺造営のときには木材の集積地として、また近世の鉄道開通まで、唯一の物資輸送路として賑わっていた。木津川には加茂から淀川合流点までの間に約16か所の渡しがあり…

普賢寺ふれあいの駅 (ふげんじふれあいのえき)

住所:京都府京田辺市普賢寺小田垣内62

平成14年4月に、リニューアルオープン。水取(みずとり)、多々羅(たたら)、普賢寺(ふげんじ)、天王(てんのう)、高船(たかふね)、打田(うった)の地元農家85世帯の協力のもと、毎週開催される朝市。 京田辺市民だけでなく、…

 


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