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草内の渡し場跡 (くさうちのわたしばあと)

碑隠 昭和四十九年三月建立 田辺町文化財保護委員会 十六の渡しともいう。河内・大和方面から普賢寺川沿いの道を経て、奈島・宇治田原に出る主要な渡しであり、草内と対岸の十六を結んでいた。 また、府道・国道の性格をもっており、市…

打田の集落 (うったのしゅうらく)

打田の地名伝説 打田は、もともと「内田」であったといわれているが、これは、中世に長岡家の家老である内田外記がこの地に居住したことに由来すると思われる。また、古い文献には内田山城や内田城といった名称が登場することから、中世…

打田小学校分校跡

明治22年(1889)の町村制実施に伴い、水取小学校、継善校(天王)、打田小学校(明治7年開校)の三校を合併し、普賢寺小学校とした。そして、継善校、打田小学校は、その分校となった。明治25年には、普賢寺第一尋常小学校(水取)、普賢…

大住の桃畑 (おおすみのももばたけ)

春が近づくと愛らしいピンクの花を咲かせる大住の桃林。昭和9(1934)年頃、大住出身の西村喜治(にしむらよしはる)府議会議員らを中心に、三野、岡村の農家の人々が、山林を開墾して桃を植えたのが始まりとされる。JR大住駅周辺に広が…

大住郷土民俗室 (おおすみきょうどみんぞくしつ)

住所:京都府京田辺市大住池平88(大住小学校内)

京田辺市では、農家から寄せられた伝統的な農具を通じて、地域の民族史を学べるスペースとして、大住小学校内に「大住郷土民族室」を設置、春夏秋冬ごとにパート分けされ、それぞれの季節に用いる米づくりの道具を展示している。  春は…

大住車塚古墳 (おおすみくるまづかこふん)

5世紀初期(古墳時代中期)につくられた前方後方墳、智光寺山古墳(ちこんじやまこふん)とも呼ばれている。全長66メートル・前方部は幅18メートル・同高さ1.5メートル、後方部は一辺の長さ36メートル・同高さ4.5メートル。古墳の周りに…

大住隼人舞 (おおすみはやとまい)

10月14日の夕刻、月読神社・天津神社の宵宮に奉納されるこの舞は、約1300年前に大隅隼人が朝廷に仕え、宮廷で演じたとされる古代芸能を復活させたもの。岩戸神楽とともに日本民俗芸能の源流といわれている。四方に笹つきの竹を立て、縄…

大神宮跡 (だいじんぐうあと)

棚倉孫神社 (たなくらひこじんじゃ)

住所:京都府京田辺市田辺棚倉49

「棚倉」とは穀物を収蔵するに当たり、湿気をさけるための床を設けた倉庫をいい、養蚕にも用いられた。筒城(綴喜)は古来から渡来人による養蚕の盛んな地域であり、その蚕は貴重で「天の虫」ともいわれ、蚕が棲む倉を崇め神格化して祀…

地祇神社 (ちぎじんじゃ)

茶まつり (ちゃまつり)

10月1日の「お茶の日」にちなんで京田辺市内で開催。京田辺茶手もみ技術保存会による「手もみ製法の実演」、京田辺茶業青年団による「おいしいお茶の入れ方教室」、「玉露の無料接待」など、高級茶の魅力をアピールする。あたりには玉露…

天王の集落 (てんのうのしゅうらく)

天王の地名伝説 天王とはすなわち神のことである。この地には朱智神社があり、その主神である迦爾米雷命(かにめいかづちのみこ)を朱智天王と呼び、称え奉ったことから、天王の地名が生まれたと考えられている。  迦爾米雷命は神功皇…

天王農村広場 (てんのうのうそんひろば)

天神山遺跡 (てんじんやまいせき)

普賢寺谷入口の北側、標高80メートルの丘陵地の南北90m、東西60mの平坦地に、弥生時代後期の集落跡が残されている。水際での生活から、川に沿って山を開き集落を形成していったといわれ、20軒以上の竪穴住居跡が発見されている。また…

天神社 (てんじんじゃ)

住所:京都府京田辺市松井向山1

天神社は、『延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)』に記載されている式内社(しきないしゃ)である。明応2(1493)年に社殿が造営され、宮寺・中性院がおかれていた。しかし中性院は、明治維新の神仏分離により明治5(1872)年に廃寺と…

天津神社 (あまつじんじゃ)

住所:京都府京田辺市大住岡村62

天禄年間(970〜972年)の創祀と伝えられているが、詳しいことはわかっていない。もとは、若宮社また若宮八幡ともいわれていた。元和3(1617)年に社殿を修造したという棟札が残っており、それ以前の創祀であることがわかる。本殿は様式から…

天津神川マンボ (あまつがみがわまんぼ)

赤いレンガづくりの見事な水路橋。かつて京田辺市には、大谷川、虚空蔵谷川、手原川、天津神川、馬坂川、防賀川、普賢寺川、遠藤川の八本の天井川があった。今ではさまざまな改修工事・宅地開発により、天津神川、馬坂川、防賀川の三本…

田辺の浜船着場跡 (たなべのはまふなつきばあと)

碑隠 昭和四十九年三月建立 田辺町文化財保護委員会 明治時代には各村に近い木津川岸に浜の問屋があり、これに荷物を頼んでおけば、定額運賃で船に積んで目的地に届けてくれた。鉄道開通までは伏見・大阪方面への唯一の物資輸送路であ…

田辺公園花見山 (たなべこうえんはなみやま)

平成16年4月にオープン。

田辺地名発祥の碑 (たなべちめいはっしょうのひ)

碑隠 平成九年三月吉日建之 田辺区 平成9年4月の市制施行を機に建立。 それまでの「田辺町大字田辺小字田辺」は「京田辺市田辺」となった。 「田辺」の地名は、室町時代の土豪・田辺氏がこの地に居城を築いたことによるといわれる。…

 


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