浪漫いっぱい!京田辺市観光協会 京田辺道中記

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松井の竹林 (まついのちくりん)

京田辺市内には竹林が多く、南山城地域のなかでも良質のたけのこの産地としても有名。また、松井から八幡市の美濃山一帯にかけて広がる竹林は、大変美しい場所としても地元の人びとに愛されている。ときおり吹く風にゆれる笹の葉ずれの…

松井横穴古墳群 (まついよこあなこふんぐん)

松井向山付近(浄土宗来迎寺うらの竹林の中)には、古墳時代終末期(6世紀末〜7世紀前半)に造営さえた横穴墓群が存在する。山城地方で横穴が存在するのはこの地域に最も多く、大住から八幡市にかけて分布している。かつてここには20〜3…

松井山手のまち並み (まついやまてのまちなみ)

常磐苑桜並木 (ときわえんさくらなみき)

桜並木 梅、桃とつづいて京田辺の春を彩る桜。虚空蔵谷川畔の桜並木には、ソメイヨシノやオオシマなどがこぼれるように咲き誇り、地元愛護会によりぼんぼりや提灯でライトアップされ夜桜も楽しめる。また観音寺参道の桜は、周囲に菜の花…

新宮社 (しんぐうしゃ)

住所:京都府京田辺市多々羅新宮前

この地は欽明天皇の御代、わが国に来朝した百済国人爾利久牟(にりくむ)王の住居したところといわれる。この人は鉄工の業を伝えた人で朝廷より多々羅の姓を下賜された。当社はその子孫のものが祖神と仰ぐ百済国余璋王を祭神として祀った…

新春甘南備山初登り (しんしゅんかんなびやまはつのぼり)

毎年1月3日、市民の健康増進と交流を願う、新春の恒例行事。JR京田辺駅から甘南備山山頂を目指し、約2時間の道のりを歩く。古くから地域の象徴として親しまれてきた甘南備山の自然にふれ、清々しい気持ちで一年をスタートする。

新春茶香服大会 (しんしゅんちゃかぶきたいかい)

2月上旬に京田辺市コミュニティホールで行われる。 京田辺市茶業青年団が、茶業振興の一環として毎年開催。京田辺産玉露、静岡産玉露、鹿児島産煎茶などの各地のお茶を用意し、参加者がそれぞれの産地と種類を当てながら得点を競う。茶…

神南備神社 (かんなびじんじゃ)

住所:京都府京田辺市薪甘南備山10

甘南備山の頂上に鎮座している。「かんなび」とは古来、神の御座所のことで、社殿を持たなかった時代には山嶽(さんがく)や森林などを神の御座所とし「神の社」「かんなび」「みもろ」と呼んでいた。神南備神社は、延喜式の制で小社に…

薪区のまち並み (たきぎくのまちなみ)

薪小学校跡 (たきぎしょうがっこうあと)

清規校跡 明治5年(1872)の学制発布によって薪村にも学校をという人たちの要求が強くなってきた。明治9年頃に小学校開設の目処がたったので、薪小学校の用地確保の運動で薪村の全戸に寄付を要請した。そのころは、大住の進徳校まで通…

薪神社 (たきぎじんじゃ)

住所:京都府京田辺市薪里ノ内1

本殿に残された棟札によると、薪神社の星野天神・住吉・武氏の三社は、天正年間(1573?92年)に再興された。寛永6(1629)年には、薪村と大住村の山論を板文にして奉納。明暦元(1655)年、薪村八幡宮・天満宮の縁起と宮座の定めをあらため、…

薪能金春芝旧跡 (たきぎのうこんぱるしばきゅうせき)

この付近で金春禅竹が一休禅師に猿楽の能を演じ観覧に供したと伝えられている。金春禅竹(1405-1470)は室町時代の能役者・能作者で、大和四座のひとつ円満井座(金春座)の大夫金春弥三郎の子である。能楽の大成者世阿弥の娘婿となり、…

諏訪ケ原公園 (すわがはらこうえん)

住所:京都府京田辺市山手東1丁目

市内の最北部にある公園。年間通じて利用客も多く、広大な園庭は特に常緑樹と落葉樹のバランスがよく、北部地区住民の憩いのスペースとして親しまれている。春の桜も見どころの一つ。子ども向けの遊具や健康器具があるエリアと、多目的…

須賀神社 (すがじんじゃ)

住所:京都府京田辺市打田宮本1

『氏神牛頭天王造供神社牘之控』に、普賢寺郷の惣社牛頭天王社(現朱智神社)に遠く、打田村にも天王社を造営したとある。明治に須賀神社とあらためられた。府の登録文化財である本殿は、東に面した一間社流造(いっけんしゃながれづく…

水主の渡し (みずしのわたし)

水量が豊富な木津川で、古代からあったとされる舟運。平城京や東大寺造営のときには木材の集積地として、また近世の鉄道開通まで、唯一の物資輸送路として賑わっていた。木津川には加茂から淀川合流点までの間に約16か所の渡しがあり…

水取司遺跡の碑 (みずとりつかさいせきのひ)

灌漑用水の管理にあたる人は、水取司と呼ばれていた。古い記録には饒速日命の六世の孫の伊香我色乎命の子孫である左京神別水取連(もいとりのむらじ)がはじめて水取に居住し、水取司の任にあたったことが記されている。水取の地名もこ…

水取小学校址 (みずとりしょうがっこうあと)

明治6年(1873)10月8日、多々羅・上(現在の普賢寺)・水取・天王の4か村の共同で水取小学校は開校した。 明治10年10月1日、天王は単独で継善小学校を開校させ、分離した。 明治22年(1889)4月に普賢寺尋常小学校、明治二十四年五月…

瑞饉神輿巡行 (ずいきみこしじゅんこう)

2年に一度の10月に棚倉孫神社の秋祭に繰り出される瑞饋神輿。高さ3m、1.5m四方の檜づくりの神輿は、屋根に赤ずいき、鳥居に青ずいき、壁に大豆、三度豆、玄米、小豆、頂上の鳳凰には南瓜や千日紅の花、他にも赤・青とうがらし、赤なす…

石船神社 (いわふねじんじゃ)

住所:京都府京田辺市高船里111

建築年代など不詳。もとは八王神の社(はちおうじんのやしろ)といった。言い伝えでは饒速日命が天磐船(あまのいわぶね)に乗り、この地の櫂峰(かじがみね)に降臨し、そのあと河内の哮峰(たけるがみね)に天降り(あもり)、大和国…

染色・陶芸体験 (せんしょく・とうげいたいけん)

住所:京都府京田辺市大住岡村55

"澤井家住宅では陶芸教室や、土間の響きの良さを活かしたコンサートなど様々なイベントが開かれている。 ●陶芸教室(要予約) 参加費:1,000円(材料費別) ●染色教室(要予約) 参加費:ハンカチ 500円 シルクショール草木染め …

 

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