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178件該当しました

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恵日寺跡 (えにちじあと)

明治初期の神仏分離により、佐牙神社境内にあった神宮寺の恵日寺も廃寺となった。そのため、本尊の不動明王像(南北朝時代)と大威徳(だいいとく)明王像・軍茶利(ぐんだり)明王が近くの正福寺(江津)に、降三世(ごうざんぜ)明王像・金剛夜…

穴山梅雪の墓 (あなやまばいせつのはか)

飯岡区の共同墓地にある五輪石塔の墓は、徳川家康の武将であった穴山梅雪のものである。梅雪は、以前は武田家の武将であり、母に武田信玄の姉の南松院、妻に武田信玄の三女・見性院妙顕をもつ。 家康とともに泉州堺にいた梅雪は、本能寺…

月読神社 (つきよみじんじゃ)

住所:京都府京田辺市大住池平31

月読尊(つきよみのみこと)、伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)、伊邪那美尊(いざなみのみこと)を祀る延喜式内社で、大社に位置づけられていた。中世にはたびたび兵乱、兵火を受けて、社殿の焼失と再興を繰り返した歴史があり、鎌倉時…

高船の集落 (たかふねのしゅうらく)

水取区から打田区へ、あるいは天王区へと向かう曲がりくねった山道を歩いて高船へ向かう。高船の集落は、山の急斜面に家が建ち並び、どの家も南を向いている。山中の集落ならではの工夫だが、晴れた日など、素晴らしい景観になる。

高船農村広場 (たかふねのうそんひろば)

佐牙神社 (さかじんじゃ)

住所:京都府京田辺市宮津佐牙垣内164

社伝では、573年に建てられたとされる。 2社からなる左右両殿同形式の本殿は、重要文化財である。 本殿は、重要文化財に指定。左右ニ殿からなり、ともに一間社春日造り桧皮葺、ただし、向拝は天明6年(1786)の後補である。 身舎(…

咋岡神社(草内) (くいおかじんじゃ くさうち)

住所:京都府京田辺市草内宮ノ後5

本殿は春日造。春日造の形式は、中世に奈良興福寺の領地であった場合が多い。  本殿は正面に軒唐破風(のきからはふ)をつけ、各所に蟇股(かえるまた)や虹梁(こうりょう)絵様を配して配色するなど装飾が多く、その細部様式からする…

咋岡神社(飯岡) (くいおかじんじゃ いのおか)

住所:京都府京田辺市飯岡東原62

建築年代など不詳。記録によれば、中世に天満宮と称した時期もあったが、明治6(1873)年村社となり、明治10(1877)年に延喜式内咋岡神社と決定、今の社名にあらためたという。境内の巨木・スダジイは、平成3(1991)年に「京都の自然2…

朔日講神楽奉納 (ついたちこうかぐらほうのう)

朔日講神楽は、毎月第1日曜日、10月の秋祭り、正月三が日の早朝に宮津の白山神社で奉納される。江戸時代後期から続く長い歴史を有するものだと推測される。宮ノ口区の年長男性8名で構成、最年長者が宮守を努め、以下年長者から太鼓・鼓…

三国境 (みくにざかい)

三山木廃寺址 (みやまきはいじあと)

山崎神社 (やまさきじんじゃ)

住所:京都府京田辺市三山木山崎107

額田大中日子命は応神天皇の皇子もとの鎮座地は今の場所より西南約55メートルの所にあったものを宝亀年間770?780年)に現在地へ移された。  一説によると継体天皇第8皇子・菟皇子を祭神とし、明治初期までは八王子社とも皇子神社ともい…

山本の渡し場跡 (やまもとのわたしばあと)

碑隠 昭和四十九年三月建立 田辺町文化財保護委員会 和銅4年に「山本駅」が設けられ、ここから船で木津川を渡り宇治田原を経て、瀬田へ通じる交通の要衝であった。古い歴史をもつ渡しであった。 (田辺町近代誌より) 玉水橋から堤防…

山本の百味と湯立 (やまもとのひゃくみとゆだて)

佐牙神社の山本御旅所(おたびしょ)で毎年10月に催される伝統行事。  前日の宵宮に、神役と太夫が神主宅で身を清め、宮司が神輿に神うつしの儀を行う。 当日の朝、2基の神輿が太鼓の音とともに、三山木地域の山本後旅所まで約2kmを巡行…

山本駅跡 (やまもとえきあと)

大宝律令が成立すると、東海、東山、北陸、山陰、山陽、南海、西海の7つの官通が整備され主要街道には駅を設置、駅馬・伝馬を置くことを定めている。  山本駅は、和銅4(711)年に、古代山陰道と近江へ通じる交通の要所として設置…

朱大王古墳

住所:京田辺市飯岡西原

弥陀山古墳(石塚古墳・地蔵山古墳)(経25m)に建てられている。 頂上部に江戸期の石仏が安置されている。 明治初期に古鏡が出土したと伝えるが、これはトヅカ古墳のことと思われる。

朱智神社 (しゅちじんじゃ)

住所:京都府京田辺市天王高ケ峰25

仁徳天皇時代(313〜399年)に現在の地より西方の西峰山頂に創建、宣化天皇元(535)年この地に移されたという。延暦12(793)年に大宝天王と朱智天王を同殿に合わせ祀られた。貞観11(869)年、朱智神社の祭神として祀っていた迦爾米雷…

朱智神社道標 (しゅちじんじゃどうひょう)

坂道をゆっくりと上って約20分ほど行くと坂道の途中に「宮右方」の碑がある。

酒屋神社 (さかやじんじゃ)

住所:京都府京田辺市興戸宮ノ前100

創建年月など不詳だが、かつて神功皇后(じんぐうこうごう)が三韓遠征の際、神社背後の山に酒壺を三個安置して出立、帰国後その霊験に感謝して建てられたとも。本殿は明治9(1876)年の再建で一間社流造り、屋根に特徴があり、千鳥破風…

十三まいり (じゅうさんまいり)

数え歳で13歳になった子どもたちが、知恵や福徳を授かるために、虚空蔵菩薩に参詣するならわしで、毎年4月13日になると市内外から大勢の親子連れが大住地域の虚空蔵谷にある虚空蔵堂へお参りする。この行事は、別名「知恵詣り」「知恵も…

 

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