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薪小学校跡(たきぎしょうがっこうあと)




清規校跡
明治5年(1872)の学制発布によって薪村にも学校をという人たちの要求が強くなってきた。明治9年頃に小学校開設の目処がたったので、薪小学校の用地確保の運動で薪村の全戸に寄付を要請した。そのころは、大住の進徳校まで通学していた。
明治12年(1879)に小学校は創設され、「清規校」と称した。場所は現在の薪公民館である。
明治19年10月、田辺小学校に合併統合された。わずか8年間の短い期間であった。
初代校長は、当時丹後宮津の天橋義塾塾長であった沢辺正修(1856-1888・明治5-9年田辺小学校校長)の推挙により、丹後宮津藩の出身、木村栄吉(1858-?)が着任した。

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名 称 薪小学校跡(たきぎしょうがっこうあと)

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