浪漫いっぱい!京田辺市観光協会 京田辺道中記

トップページ > 京たなべ まるごと検索! > 観光スポット (石碑) > 郷倉跡

郷倉跡(ごうくらあと)




享保2年(1723)に淀藩の淀藩の領主となった稲葉家10万石の藩領として、市内には当時の川原村・北興戸村・南興戸村・草内村・高木村・天王村があった。
これらの領内からの年貢米を収める倉庫のことを郷倉とよび、この付近に建てられていた。年貢米を一度に城内へ搬入しないで、現地に保管しておくところであった。
このあたりの地名は領主稲葉家の名が残り「稲葉」という。

スポットデータ

名 称 郷倉跡(ごうくらあと)

本ウェブサイトに掲載されている写真・記事の無断転載を禁じます。


一般社団法人京田辺市観光協会

〒619-0334 京都府京田辺市田辺中央4丁目3-3

観光情報の問合せ   電話 0774-68-2810 (京田辺市駅ナカ案内所) 【年末年始除く通年営業】

協会事務局への問合せ 電話 0774-68-2801 (京田辺市観光協会事務局)【年末年始・土日祝休】