浪漫いっぱい!京田辺市観光協会 京田辺道中記

トップページ > 京たなべ まるごと検索! > 観光スポット (石碑) > 山本駅跡

山本駅跡(やまもとえきあと)




大宝律令が成立すると、東海、東山、北陸、山陰、山陽、南海、西海の7つの官通が整備され主要街道には駅を設置、駅馬・伝馬を置くことを定めている。  山本駅は、和銅4(711)年に、古代山陰道と近江へ通じる交通の要所として設置された畿内の「駅」の一つである。『続日本記』には「山背国綴喜郡山本駅」と記され、平城京と太宰府を結ぶ山陽道の宿所として、また淀を経て丹波路へとつづく山陰道の要所として設けられたことがわかる。「駅」には官吏の往来のための駅舎があって、駅長や駅馬、駅子が置かれ旅や通信の賑わいを見せていたといわれる。

このスポットの口コミを投稿する

スポットデータ

名 称 山本駅跡(やまもとえきあと)

このスポットの口コミ

 

京田辺市観光協会へのお問い合わせ
京田辺市の観光に関してご質問等ございましたら、お気軽にご連絡ください。
〒610-0334 京都府京田辺市田辺中央4丁目3-3
電話0774-68-2810 FAX0774-68-2817