浪漫いっぱい!京田辺市観光協会 京田辺道中記

トップページ > 京たなべ まるごと検索! > 観光スポット (遺跡) > 天神山遺跡

天神山遺跡(てんじんやまいせき)




普賢寺谷入口の北側、標高80メートルの丘陵地の南北90m、東西60mの平坦地に、弥生時代後期の集落跡が残されている。水際での生活から、川に沿って山を開き集落を形成していったといわれ、20軒以上の竪穴住居跡が発見されている。また、住居形態の変化と合わせるように利器の素材も石から金属へと変わっていったことから、弥生時代から古墳時代―大和政権の確立―への社会の変化をうかがい知ることもできる。南山城地域における高地性集落の代表例として注目を集め、現在は同志社校地内に史跡公園として整備・保存・展示している。

スポットデータ

名 称 天神山遺跡(てんじんやまいせき)

本ウェブサイトに掲載されている写真・記事の無断転載を禁じます。


一般社団法人京田辺市観光協会

〒619-0334 京都府京田辺市田辺中央4丁目3-3

観光情報の問合せ   電話 0774-68-2810 (京田辺市駅ナカ案内所) 【年末年始除く通年営業】

協会事務局への問合せ 電話 0774-68-2801 (京田辺市観光協会事務局)【年末年始・土日祝休】