浪漫いっぱい!京田辺市観光協会 京田辺道中記

トップページ > 京たなべ まるごと検索! > 観光スポット (遺跡) > 大住車塚古墳

大住車塚古墳(おおすみくるまづかこふん)




5世紀初期(古墳時代中期)につくられた前方後方墳、智光寺山古墳(ちこんじやまこふん)とも呼ばれている。全長66メートル・前方部は幅18メートル・同高さ1.5メートル、後方部は一辺の長さ36メートル・同高さ4.5メートル。古墳の周りには長方形の周濠(しゅうごう)の存在が考えられ、棺が納められていた主体部は竪穴式石室か粘土部であったと推測される。昭和49(1974)年に国の史跡に指定された。西側に並ぶ大住南塚古墳も同じ形・同じ大きさで、周濠をもつ前方後方墳が二基並ぶという、全国でも珍しい例である。

スポットデータ

名 称 大住車塚古墳(おおすみくるまづかこふん)

本ウェブサイトに掲載されている写真・記事の無断転載を禁じます。


一般社団法人京田辺市観光協会

〒619-0334 京都府京田辺市田辺中央4丁目3-3

観光情報の問合せ   電話 0774-68-2810 (京田辺市駅ナカ案内所) 【年末年始除く通年営業】

協会事務局への問合せ 電話 0774-68-2801 (京田辺市観光協会事務局)【年末年始・土日祝休】