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神南備神社(かんなびじんじゃ)




甘南備山の頂上に鎮座している。「かんなび」とは古来、神の御座所のことで、社殿を持たなかった時代には山嶽(さんがく)や森林などを神の御座所とし「神の社」「かんなび」「みもろ」と呼んでいた。神南備神社は、延喜式の制で小社に列せられたが、明治6(1873)年には村社格に、明治10(1877)年には延喜式内甘南備神社となった。 昭和5(1930)年に、神殿・神門・板塀と社地を取り巻く石柱・石の玉垣・石の鳥居が完成、現在の姿となっている。 ※小社…古く、神社の社格を大・中・小に分けたうちの最下位の神社

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スポットデータ

名 称 神南備神社(かんなびじんじゃ)
住 所 京都府京田辺市薪甘南備山10
アクセス 甘南備山登山口駐車場より徒歩60分

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