浪漫いっぱい!京田辺市観光協会 京田辺道中記

トップページ > 京たなべ まるごと検索! > 観光スポット (行事・体験) > 山本の百味と湯立

山本の百味と湯立(やまもとのひゃくみとゆだて)




佐牙神社の山本御旅所(おたびしょ)で毎年10月に催される伝統行事。  前日の宵宮に、神役と太夫が神主宅で身を清め、宮司が神輿に神うつしの儀を行う。 当日の朝、2基の神輿が太鼓の音とともに、三山木地域の山本後旅所まで約2kmを巡行する。 御旅所到着後、穀物や豆類、果物など100種類以上の「百味」が神前に供えられる。 「湯立」は、午後7時ころ御旅所前で行われる。神水をはった大きな釜を沸騰させ、中に神酒、塩、米を入れる。神官がその神湯を神前に献上すると、鉦と太鼓に合わせて巫女が神楽を踊る。その後、煮立った釜の湯を笹ですくい、集まった人々に振りかけて無病息災を願う。

このスポットの口コミを投稿する

スポットデータ

名 称 山本の百味と湯立(やまもとのひゃくみとゆだて)

このスポットの口コミ

 

京田辺市観光協会へのお問い合わせ
京田辺市の観光に関してご質問等ございましたら、お気軽にご連絡ください。
〒610-0334 京都府京田辺市田辺中央4丁目3-3
電話0774-68-2810 FAX0774-68-2817