浪漫いっぱい!京田辺市観光協会 京田辺道中記

トップページ > 京たなべ まるごと検索! > 観光スポット (自然) > 大住の桃畑

大住の桃畑(おおすみのももばたけ)




春が近づくと愛らしいピンクの花を咲かせる大住の桃林。昭和9(1934)年頃、大住出身の西村喜治(にしむらよしはる)府議会議員らを中心に、三野、岡村の農家の人々が、山林を開墾して桃を植えたのが始まりとされる。JR大住駅周辺に広がる桃林は、季節がくるとあたりを一面、華やかな桃色に染め、訪れる人の心を和ませてくれる。また、6月?8月にかけては果実が特産品としても出荷されている。桃  年に約11トンの収穫量を誇る京田辺市の桃。桃の二大銘柄のひとつである白鳳種の栽培が主要品種。ぽってりとした丸みとほんのりと赤い愛らしい色上がりの品種で、果肉が緻密で柔らかく、高い糖度と果汁が多くみずみずしいのが特徴。収穫期は6月中旬?8月中旬、最盛期は7月で、全国的に出荷が早め。戦前はJR大住駅南西部の山の中腹一帯が桃畑であったが、現在はその10分の1ほどに減少している。

スポットデータ

名 称 大住の桃畑(おおすみのももばたけ)

本ウェブサイトに掲載されている写真・記事の無断転載を禁じます。


一般社団法人京田辺市観光協会

〒619-0334 京都府京田辺市田辺中央4丁目3-3

観光情報の問合せ   電話 0774-68-2810 (京田辺市駅ナカ案内所) 【年末年始除く通年営業】

協会事務局への問合せ 電話 0774-68-2801 (京田辺市観光協会事務局)【年末年始・土日祝休】