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甘南備山(かんなびやま)




この山は、いわば京田辺の主峰であり、「神南備」「神無火」などともいわれ、「神が隠れる場所」という意味を持つ山である。 甘南備山は山頂が二上形式になっており、東の「雄山」が221.0m、西の「雌山」が201.6mである。山頂にある展望台からは京田辺市が一望できる。 かつて平安京が定められるとき、この山を南の基点として、北の船岡山と結ぶ直線を都の中心軸に、大極殿、朱雀門、朱雀大路、羅生門などを建設したといわれている。現在では、ハイキングコースも設置され、山歩きをする人々が四季折々の自然を楽しむ場となっている。

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スポットデータ

名 称 甘南備山(かんなびやま)

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