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市指定無形民俗文化財『大住隼人舞』のご案内☆令和元年10月14日(月・祝)


令和元年10月14日(月・祝)
18:30〜天津神社(京田辺市大住岡村62)
19:30〜月読神社(京田辺市大住池平31)

年に一度しか観られない、伝承の舞を観に是非お越しください。



毎年、10月14日の夕刻、月読神社・天津神社の宵宮に奉納されるこの舞は、
約1300年前に大隅隼人が朝廷に仕え、宮廷で演じたとされる古代芸能を復活させたもの。
岩戸神楽とともに日本民俗芸能の源流といわれている。
四方に笹つきの竹を立て、縄を張りめぐらせた舞台には、
正面の大竹に天蓋がつけられ、5色の幡を垂らし、米や塩、野菜などが備えられる。
海幸彦・山幸彦の神話が起源。舞人は地元の中学生の子どもたち。
古代の衣装を身にまとい、手には剣や盾などの武具、扇、鈴を持ち、
太鼓や龍笛の音に合わせて踊る。
別の小・中学生による舞は「お祓いの舞」「神招の舞」など6つからなり、
『日本書紀』第二巻神代下巻第十段、海宮遊幸の章にある、
海で溺れているところを山幸彦に助けられた海幸彦が、山幸彦への服従を誓い、
その証として永久に俳優(わざおぎ)たらんと、
水に溺れている様子を演武したものと伝わる。


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