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飯岡丘陵で古墳三昧

飯岡丘陵一帯には、かつての有力者の古墳が点在しています。5月には新茶の季節となり茶摘みの風景が見られます。

データ

名称 飯岡丘陵で古墳三昧
距離 5.82
時間 4
カロリー 861
スタート

近鉄三山木駅


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寿宝寺


慶雲元(704)年、天武天皇の時代に創建されたと伝えられる。古くは「山本の大寺」と称せられ、七堂伽藍の備わった大きな寺であったが、度重なる木津川の氾濫により、享保17(1732)年、現在の小高い地に移転。明...

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山本駅跡


大宝律令が成立すると、東海、東山、北陸、山陰、山陽、南海、西海の7つの官通が整備され主要街道には駅を設置、駅馬・伝馬を置くことを定めている。  山本駅は、和銅4(711)年に、古代山陰道と近江へ通じ...

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飯岡横穴


飯岡丘陵の南東斜面に位置し、かつては2基あったという。 花崗岩の地山をくりぬいて作られている点に特徴がある。 昭和53(1978)年の発掘調査で、古墳内部の床面から古墳時代後期の須恵器(すえき)がみつかった...

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飯岡の渡し場跡


碑隠 昭和四十九年三月建立 田辺町文化財保護委員会 玉水橋下流、飯岡の入口付近の木津川べりに千貫岩という大きな岩が露出している。ここから対岸の玉水に渡った。この渡し場は、月の名所でも有名である。玉水...

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咋岡神社(飯岡)


建築年代など不詳。記録によれば、中世に天満宮と称した時期もあったが、明治6(1873)年村社となり、明治10(1877)年に延喜式内咋岡神社と決定、今の社名にあらためたという。境内の巨木・スダジイは、平成3(1...

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トヅカ古墳


円墳 直径22m、高さ3m 墳頂部には、竪穴式石室に使われていた石材が散乱、明治7年発掘の際、銅鏡3面、刀剣、馬具、管玉などが出土している。(現在京都国立博物館に保管)なお、墳上には、「神魂丘旧蹟」の...

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薬師山古墳(桜井古墳)


円墳 直径40m、高さ6m 墳頂部に江戸時代の石仏を安置した薬師堂があり、「桜井王古墳」(椀子王の子)の石標がある。

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ゴロゴロ山古墳


古墳の別名を、茶臼塚、釈迦山古墳とも呼ばれている。 飯岡丘陵のほぼ中央、頂上近くに位置する古墳時代中期のもので、南山城地方を代表する、大きな円墳(現在、前方後円墳とする説もある)である。すでに盗掘にあ...

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穴山梅雪の墓


飯岡区の共同墓地にある五輪石塔の墓は、徳川家康の武将であった穴山梅雪のものである。梅雪は、以前は武田家の武将であり、母に武田信玄の姉の南松院、妻に武田信玄の三女・見性院妙顕をもつ。 家康とともに泉州...

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飯岡車塚古墳


前方後円墳 長さ81m、後円部の直径60m、前方部の幅は45m、高さ4.5m、竪穴式石室で明治35(1902)年発掘の際に石釧、車輪石、鍬形石、勾玉、管玉など、多くの玉石製品が出土した。古墳の表面は葺石(ふきいし...

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咋岡神社(草内)


本殿は春日造。春日造の形式は、中世に奈良興福寺の領地であった場合が多い。  本殿は正面に軒唐破風(のきからはふ)をつけ、各所に蟇股(かえるまた)や虹梁(こうりょう)絵様を配して配色するなど装飾が多く...

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法泉寺


創建開基は不明。本尊十一面観音が草むらから現れたため、あたりを草内と呼ぶようになったと伝えられている。また、天長年間(824〜833年)の干ばつの際、この本尊に祈願したところ、清泉が湧き出したので法泉寺...

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近鉄興戸駅


コースマップ


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